現役PR会社がつくった、助成金対象の生成AI×広報講座

広報担当ゼロでも、
AIと手順があれば、
テレビ・新聞に
取り上げられる会社になる。

ネタ探しも、リリースの下書きも、メディアリストづくりもAIに。人が決めるのは、どのネタをどの媒体にいつ当てるか。現役PR会社の手順を、17単元で社内に。

広報担当がAIと原稿をつくり、新聞・テレビに届くまでの流れ

PROBLEM

広報を始めたい。でも、こんな壁にぶつかっていませんか。

広報の手順を知り、それをAIに渡す手順を学べば、越えられます。

SOLUTION

自社でネタを見つけ、書いて、記者に届ける。
その一連を、社内に残します。

外注すると、ノウハウは外に残ります。この講座は、どの工程をAIに渡し、どこを人が判断するかまで教材にしました。来年も再来年も、自社で回せます。

POINT 01

広報の手順を、AIの判断基準として学ぶ

ニュース価値の4軸、リリースの6要素、メディアの構造。AIへの指示と、出てきた原稿を検証する基準として身につけます。

POINT 02

全17単元に、AI工程が入っている

単元名の「AIで〜する」が、その回でAIに渡す工程です。ChatGPTとPR TIMESは実際の操作画面で学びます。

各単元の進み方:プロンプト設計 → 実際の出力 → AIの失敗例 → 人が検証する基準 → 例題演習 → 解答例と確認テスト

POINT 03

例題演習と確認テストで、できたかを確かめる

全単元に演習・講師の解答例・確認テスト(5問・自動採点)。見て終わりにしません。

SAMPLE

この中身で、1本目のリリースが書けます。

全17単元・478枚から、6枚だけお見せします。プロンプトはコピーしてそのまま使えます。

広報の5工程を、手作業・AIに渡す・人が残す、の3列に仕分けた表のスライド
AIに渡す工程と、人が残す工程を仕分ける丸投げでも全部手作業でもない線を、最初の単元で引きます。
プレスリリースの型と見た目のルールを図解したスライド
広報がはじめてでも詰まらないA4横書き・2〜3ページといった基本から扱います。
タイトル案を30本生成させるプロンプトと、渡す情報を並べたスライド
プロンプトはコピーしてそのまま使える自社の情報に置き換えるだけです。
AIの採点結果を軸ごとに人が検証する表のスライド
AIの答えを、根拠ごと人が検証する「新規性が高い」の根拠は一次情報で裏を取る。
演習の講師解答例と、削った一般論を示したスライド
全単元に演習と、講師の解答例がある手を動かして、答え合わせまでできます。
想定問答のたたき台を作るプロンプトと、出力を3点で検証する流れのスライド
出力をそのまま出さない事実と数字、未公表情報、文体。3つの検証で仕上げます。
CURRICULUM

17単元・標準学習時間 約15時間。

広報の手順を学び、それをAIへの指示に変え、出力を検証する。この流れを17単元で繰り返します。

17単元動画 約11時間
17回演習と確認テスト
15時間標準学習時間
PART 1

広報の手順を、AIの判断基準にする

単元01〜06 / PRとは・ニュース価値の4軸・広報計画・プレスリリースの型

−
01AIに渡す業務を決める:広報DXの全体設計
48分
02AIで自社ネタをスコアリングする:PRバリュー4軸
41分
03AIで3〜6ヶ月の広報計画とリリースカレンダーを自動生成する
38分
04AIにプレスリリースの型を学習させる:6要素の構造化
36分
05AIでタイトル・リード案を大量生成し、型で選別する
47分
06AIでニュース価値を診断し、構成順を最適化する
36分
PART 2

AIで書いて、配信する

単元07〜10 / 自社情報パック・プレスリリース生成・PR TIMES実操作

+
07AIに自社を覚えさせる実際の操作画面
40分
08AIでプレスリリースを書く実際の操作画面
42分
09AIで作成した原稿をPR TIMESで配信する:基礎実際の操作画面
41分
10AIで配信効果を高めるPR TIMES活用:応用実際の操作画面
33分
PART 3

メディア・企画・リスク対応を、AIで効率化する

単元11〜17 / メディア構造・取材対応・TVPR・切り口・効果測定・危機管理・SNS

+
11AIでメディアリストを分類・整理し、掲載先の的を絞る
46分
12AIで記者アプローチ文と取材の想定問答のたたき台を作る
40分
13AIで番組傾向を分析し、TV企画提案を作る実際の操作画面
46分
14AIでニュースの切り口を量産し、社会文脈と接続する
39分
15AIでネタ出し・露出を測る実際の操作画面
29分
16AIで想定問答と謝罪文のたたき台を即座に作る:危機管理広報の初動実際の操作画面
42分
17AIでSNS・オウンドメディアの運用を効率化する実際の操作画面
34分

標準学習時間 約15時間=動画 約11時間+例題演習・確認テスト 約3.7時間。各単元の演習は例題企業を題材に行い、講師の解答例とLMSの確認テスト(5問)で理解度を確認します。

SUBSIDY

人材開発支援助成金の要件に沿って設計。中小企業なら経費助成率75%です。

事業展開等リスキリング支援コース(eラーニング)を想定。標準学習時間 約15時間で、OFF-JT10時間以上の要件を満たします。

計画届の提出から労働局の審査を経て助成金が支給されるまで

受講料(1名・税別)200,000円
経費助成(中小企業75%・1人1訓練あたり上限15万円)− 150,000円
差額(試算)50,000円

※ 上記は受講料と助成上限額から計算した試算であり、支給を保証するものではありません。
※ 受講料は全額を先にお支払いいただき、助成金は修了後に事業主が支給申請を行い、労働局の審査を経て支給されます。
※ 対象は雇用保険の被保険者です(社長・役員は対象外)。大企業の場合は経費助成率60%・1人1訓練あたり上限10万円です。
※ eラーニングは経費助成のみで、賃金助成の対象外です。

2026年度の注意点(お申し込み前にご確認ください)

2026年8月3日以降の計画届から、汎用的な生成AIの使い方だけを扱う訓練は対象外です。本講座は広報業務の手順を扱い、その各工程でAIをどう使うかを学ぶ構成です。適用の可否は個別審査なので、お申し込み前に当社が一緒に確認します。顧問の社労士の先生がいらっしゃれば、その先生にもご相談ください。

eラーニングは同一の労働者につき1年度あたり1回まで(2026年8月3日以降の計画届から適用)。本コースは令和8年度末までの時限措置とされています。

支給は労働局の審査で決まり、当社が保証することはできません。キャッシュバックや謝礼の名目で受講料の一部をお戻しすることは一切行いません。申請書類の作成代行も行いません。

COMPARISON

セミナー受講でも、外注でもない。自社に残る、という選択。

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本講座一般的な広報セミナーPR会社への外注
費用1名 200,000円(税別)単発 数万円月額の固定費が継続
身につくもの自社で回せる広報体制断片的な知識ノウハウは残らない
生成AI活用全17単元にAI工程ほぼなし対象外
助成金の活用対象コースの要件に沿って設計講座により異なる対象外
受講の負担いつでも・何度でも
ただし約15時間の学習が必要
日時・会場の拘束あり任せきりで手間は少ない

※ 一般的な広報セミナー・PR会社への外注に関する記載は、市場でよく見られる形態を目安として整理したものです。

WHO TEACHES

教育会社ではなく、現役のPR会社が教えます。

広報・PR支援 15年
1本のリリースでの最大掲載数 100件超

教えている人間が、今もプレスリリースを書き、メディアにアプローチしている。それがこの講座の裏づけです。

講師 草野 光季

草野 光季

株式会社Boxout 代表/本講座 講師(全17単元)

広告・PR領域で15年。プレスリリースの作成と配信、テレビPR、インフルエンサー施策、CM制作までを手がけています。この講座は、現場で使っている手順を社内で回せる形に組み直したものです。

実質いくらになるか、その場で試算します。

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FLOW

受講までの、5つのステップ。

助成金を使う場合、受講開始の1ヶ月前までに計画届の提出が必要です。順番はこちらからご案内します。

eラーニングで受講し、確認テストを経て修了証が出るまで

FAQ

よくあるご質問。

メディア掲載は保証されますか?
講座のため、掲載の保証はできません。掲載され続けるための手順と、社内で広報を回す体制づくりを学ぶ内容です。
広報の知識も、生成AIの経験もありませんが大丈夫ですか?
広報未経験を前提に設計しています。単元01はPRとは何かから始まり、ChatGPTは画面操作から扱います。プロンプトはコピーして使えます。
助成金はどれを使いますか?
人材開発支援助成金の「事業展開等リスキリング支援コース」です。適用の可否は労働局の審査で決まります。事前に対象と認定される制度ではありません。
受講料の支払いはいつですか? 助成金は先に受け取れますか?
受講料は先にお支払いいただきます。助成金は、修了後に事業主が支給申請を行い、労働局の審査を経て支給されます。先に助成金を受け取ってから受講する仕組みではありません。
助成金が支給されなかった場合はどうなりますか?
支給の可否は労働局の審査によるもので、当社が保証することはできません。要件の確認は申込前に一緒に行い、計画届の提出前であればお申し込みを取りやめていただけます。
2026年8月の改正で、生成AIの研修は対象外になったと聞きました。
2026年8月3日以降に提出する計画届から、汎用的な生成AIの使い方だけを扱う訓練は対象外とされています。本講座は広報業務そのものの手順を扱い、その各工程でAIをどう使うかを学ぶ構成です。適用の可否は個別の審査によります。お申し込みの前に、要件にあてはまるかどうかを当社が一緒に確認します。
受講期間・形式と、修了の条件を教えてください。
eラーニングです。動画17単元(約11時間)に加え、各単元の例題演習と確認テストで、標準学習時間は約15時間。修了の条件は全単元の視聴と、各単元の確認テストの合格です。受講ログと修了証はLMSから出力できます。
社長や役員も受講できますか? 複数名でも受講できますか?
講座自体はどなたでも受講いただけますが、助成金の対象は雇用保険の被保険者で、役員の方は対象外です。複数名での受講もできます。受講料は1名ごとの設定で、人数によって助成の上限が変わるため、要件確認の際に一緒に試算します。

まず、御社が助成金の対象になるかを確かめてください。

「いくらになるのか」「そもそも対象なのか」。その場で試算します。
受講開始の1ヶ月前までに計画届が必要なので、早いほど選べる時期が広がります。

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生成AI×広報マーケティング講座 / 全17単元・標準学習時間15時間 中小企業の実質ご負担 1名 50,000円(試算)実質 1名 50,000円(試算)