1. 基本方針:正しく分ける
当社は、AIに任せる仕事(リサーチ、ドラフト作成、資料化、分析)と、人にしかできない仕事(企画立案、事実確認、メディア・関係者との対話、最終品質の担保)を明確に分けて業務を行います。お客様への納品物は、必ず人が最終確認したものだけをお渡しします。
2. 機密情報の取り扱い
- 秘密保持契約(NDA)を締結のうえで業務を行います。
- 業務では、入力したデータがAIの学習に利用されない設定・契約プランのツールのみを使用します。
- AIに入力する情報は業務上必要な範囲に限定し、不要な個人情報・機密情報は入力しません。
- お客様から特段のご指定がある場合は、AIの利用範囲を個別に取り決めます。
3. 品質管理
- AIが生成した文章・数値・事実関係は、人が原典に当たって確認します。
- 実績・数値の表記は、根拠資料を保持しているもののみ使用します(根拠のない「日本初」等の表現は使いません)。
4. 法令・倫理への配慮
- ステルスマーケティング規制(景品表示法)、著作権法、業界ガイドラインを遵守した運用を行います。
- 生成AIの出力をそのまま流用せず、第三者の権利を侵害しないことを確認します。
5. 本ポリシーの更新
AIの技術・規約の変化に合わせて、本ポリシーは随時更新します。
制定:2026年7月